

超高齢社会の今、介護施設における優秀な管理者の育成は急務です。
介護施設の管理者に相応しい人材とは、介護に関する知識をバランス良く習得しており、かつ、組織を束ねられる人格者であると言うことです。
このような人材育成支援の一つとして、医療介護ネットワーク協同組合は介護施設管理士認定試験制度をスタートしました。 介護施設の責任者である施設長は、専門資格を有する職員(介護ヘルパー、ケアマネジャー、看護師等)と共に業務にあたり、要介護者生活を共にしながら、経営とサービスとのバランスに配慮し、日々重大な判断を求められます。
介護施設管理士とは、施設を預かる管理者が介護について経営面から現場で対応可能な知識をバランス良く習得している証となります。「福祉専門職のステップアップ資格」として介護施設管理士の取得を薦めます。
平成21年度の介護施設管理士認定試験は、11月14日に東京・大阪の2会場で実施します。詳細はホームページ等で順次ご案内いたします。
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