テキスト:経営と管理
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教育事業紹介

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 超高齢社会の今、介護施設における優秀な管理者の育成は急務です。
介護施設の管理者に相応しい人材とは、介護に関する知識をバランス良く習得しており、かつ、組織を束ねられる人格者であると言うことです。
 このような人材育成支援の一つとして、医療介護ネットワーク協同組合は以下の内容を中心に教育事業を提供しております。

1.介護施設管理士認定事業
 施設の責任者である施設長は、専門資格を有する職員(介護ヘルパー、ケアマネジャー、看護師等)と共に業務にあたり、要介護者と生活を共にしながら、経営とサービスとのバランスに配慮し、日々重大な判断を求められます。
 西暦2008(平成20)年に開始しました介護施設管理士とは、施設を預かる管理者が介護について経営面から現場で対応可能な知識をバランス良く習得している証となります。「福祉専門職のステップアップ資格」として介護施設管理士の取得を薦めます。
 2016(平成28)年度の第10回 介護施設管理士認定試験は、実施延期の予定です。
第10回は2017(平成29)年度になる予定です。詳細はホームページ等で順次ご案内いたします。

2.医事能力認定試験制度
 医事能力認定試験の合格証が、医療機関での診療報酬請求事務能力、日常の患者様への対応能力、その両方を取得しているあかしです。
 医療事務従事者にふさわしい人材とは、患者様への対応能力(窓口対応能力、日次請求業務、医療法規の知識)と診療報酬請求事務能力(月次請求業務、回収業務)に関する知識をバランス良く習得しているものであると考えます。
 このような人材育成支援の一つとして、医療介護ネットワーク協同組合は医事能力認定試験制度を2012(平成24)年にスタートしました。

3. 介護サービス事業講習会
 以下の方を対象とした講習会の開催を希望される法人(団体)の方はご連絡下さい。カリキュラム、講師の派遣等、ご相談に応じます。
  (a)介護施設を経営する法人、及び介護事業を計画されている法人(社会福祉法人、医療法人、企業法人)の
     管理職候補。
  (b)介護業界、介護施設への人材派遣、紹介、斡旋を事業としている法人。
  (c)スキルアップのために職員研修、社員研修を計画されている法人。
  (d)介護施設への管理職(施設長、事務長、等)として就職を希望する個人。

4.介護施設管理者 養成講座
  (a)厚生労働省の「地域雇用創造推進事業」に基づく「介護施設管理者養成講座」の企画・実施を行っています。
  (b)厚生労働省の「成長分野等人材育成支援事業」に基づく、介護施設の施設長、施設長候補者を対象とした
     従業員研修の企画・実施を行っています。