テキスト:経営と管理
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認定試験・講座・研修

医事能力認定試験

日次患者対応能力と診療報酬請求事務能力。
その両方を取得している証、
それが医事能力認定試験制度です。

医療事務従事者に相応しい人材とは、患者対応能力(窓口対応、日次請求業務、医療法規)と診療報酬請求事務能力(月次請求業務、回収業務)に関する知識をバランス良く習得しているものであると考えます。

このような人材育成支援の一つとして、医療介護ネットワーク協同組合は、医事能力認定試験制度を平成24年8月にスタートしました。

患者対応能力には、窓口における直接的な患者対応はもとより、難解な診療報酬制度(医療費そのものや法規)を理解し、必要に応じた説明能力や、請求領収書、診療明細書にたいするチェック能力が求められます。
医事能力認定試験制度では、診療報酬請求事務能力の認定のみならず、このような、日次の対応能力も認定することで、医療事務従事者として能力をバランス良 く習得している証となります。これから医療従事者となる方の能力の証としてだけではなく、「医療事務職のステップアップ資格」としても、医事能力認定の取 得を薦めます。

医事能力認定試験は、東京・大阪・神奈川・千葉・茨城の5会場で実施されます。(試験回次によっては実施されない会場もあります)

詳細はホームページ等で順次ご案内いたします。

認定試験制度について

医事能力認定試験は、医療事務に従事する者、または学習者の医事実務に関する能力を客観的視点から評価するとともに、実務能力の質の向上を図ることを目的に実施されます。

本試験は、医療保険制度、公費負担医療制度をはじめとする関連法規、および患者対応能力を問う学科問題と、日次の入院外診療録から請求領収書の作成、レセコンから出力された入院外レセプトの点検・修正、入院レセプトの作成をする実技問題により構成され、幅広く問うことで、日次患者対応能力(窓口対応、日次請求業務、医療法規)と診療報酬請求事務能力(月次請求業務、回収業務)がバランス良く習得されている証となると考えております。

医事能力認定試験概要について、ご案内をさせていただきます。ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

医事能力認定試験の概要


第32回
主催・認定団体 医療介護ネットワーク協同組合
(厚生労働省、国土交通省、経済産業省、農林水産省、環境省 認可)
目的 医療事務に従事する者、または学習者の医事実務に関する能力の評価および、
実務能力の質の向上
実施時期

平成27年 3月29日(日)

10:00〜15:00
受験資格 試験日現在、16歳以上の者
受験料

一般6,480円(学科免除の場合4,320円)

組合員5,832円(学科免除の場合3,888円)(消費税込)
申込み方法 所定の願書を郵送(簡易書留) 受験案内(第32回)は、こちら 願書(第32回)は、こちら
受験願書提出期間

平成27年 2月16日(月)〜平成27年 3月10日(火)

※3月10日当日消印まで有効とします。
認定団体組織

医療介護ネットワーク協同組合

【医事能力認定試験委員会】
試験方法

<学科> 試験時間90分
5者択一式15問
<実技> 試験時間120分

  1. 入院外診療録(伝票を含む)から日次請求領収書の作成
  2. 診療報酬明細書(入院外)の点検および修正
  3. 入院診療録から診療報酬明細書(入院)の作成
出題範囲 詳細はこ ちら  ホームページ公開問題はこちら

受験申込案内(第32回)は、こちら

受験申込書(第32回)は、こちら

受験詳細はこちら

ホームページ公開問題はこちら


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「医事能力認定試験ポスター」

【医事能力認定試験ポスター】